【辛口比較】アイコス互換機ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス)の新旧レビュー

最強の呼び声高いアイコス互換機のACE(エース)とその先行機EFOS E1(イーフォス イーワン)。それぞれの特徴や使い心地を【辛口徹底比較レビュー】!

先行機のEFOSに関しては一部のあまり良くないレビュー・評価(値段・故障・機械臭)も存在しています。私自身もしっかりと使い込んだ上でEFOSに関してはオススメしません。

そんなデメリットや悪評を払拭して、現行のアイコス互換機最強の吸いごたえを実現して、2019年最強と断言できる後継機ACEの実力をぜひチェックしてみてください!

この記事は、IQOSの吸いごたえに満足できない、EFOSに満足できなかった、加熱式を諦めて紙巻きに戻ってしまった、、、、、

、、、そんな人にこそ、ぜひ見ていただきたいレビューです!

ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス)のスペック比較

アイコス互換機ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス イーワン)の比較を表にまとめてみました。分かりやすく特徴を比較するために、本家のIQOSのスペックも並べています。


EFOS:旧

ACE:新

IQOS
販売元 株式会社エースラボ(旧:株式会社ASA) フィリップモリス
定価 8980円 7980円 7980円
値引き価格 7884円 6980円
底値 6307円
公式クーポン
6384円
公式クーポン
重量 107g 117g 119g
加熱待ち時間 約30秒 約35秒 約20秒
吸引時間 約5分50秒 約3分 約6分
吸引回数制限 最大20回 なし 14回
連続使用 5本 3本 不可
加熱方式 外側加熱 外側加熱 ブレード加熱
バッテリー容量 2000mAh 3200mAh 2900mAh
満充電の使用回数 最大10本 最大20本 最大20本
バッテリー 不明 日本製
某P社製
不明
耐久温度 -15~50℃ -7~60℃ 不明
特徴 低温/高温モード
切り替え可能
各パーツ洗浄可能 チェーン不可
故障多め

アイコス互換機でスペックから判断できない重要な要素があります。

それは吸いごたえとキック感です。

EFOSもキック感には定評があるものの、ACEは段違い!!正規品のIQOSはもちろんですが、20機種以上のアイコス互換機から評判のいい11機種をピックアップして実際に購入して試していますが、ACEに関しては全機種NO.1のキック感と吸いごたえです。
アイコス互換機ACEの味わいの秘密は特許出願中の3D加熱システムにあり!
その秘密は特許出願中の3D加熱システム(外側加熱システム)にあります。

IQOSあるあるのスティックによる当たりハズレがなく、毎回同じ吸いごたえなのも3D加熱の嬉しいポイント!

2019年初頭で最強のアイコス互換機はACEだと断言できます!

\ 2019年最強のアイコス互換機 /

新(ACE)・旧(EFOS)の改善点

スペックの中で特筆すべき点がいくつかあります。

まずは悪くなったポイントから確認してみたいと思います。

劣化ポイント
  1. チェーン :5回(旧)⇒3回(新)
  2. 吸引分数:5分50秒(旧)⇒3分(新)
  3. 温度変更:高低2種(旧)⇒1種のみ(新)
主な劣化ポイントは、チェーン5回⇒3回への変更1回の吸引分数5分50秒⇒3分温度変更機能の撤廃です。

  • その1
    チェーン回数
    連続使用回数(チェーン回数)に関しては、他のアイコス互換機は設定されていません。このチェーン回数制限は安全面の配慮で反対に信頼できるメーカーのポイントだとも言い換えることができます。EFOS⇒ACEで2000mAhから3200mAhに大容量化しているため、安全面の強化のための配慮だと考えられます。3連続でチェーンすることも少ないと思いますし、少し間を開ければ最大20本分使用可能なのでトータルではスペックアップだとみなせます。

  • その2
    吸引時間の短縮
    IQOSを使用していた方の殆どは、14回の吸引回数制限で吸い終わることが多いのではないでしょうか?ACEに関しては紙巻きにも近い強めの吸いごたえにより、3分間でも気になりません

  • その3
    温度変更モードの廃止

    温度変更機能ですが、EFOSには高低2つの温度変更モードが有りましたが、ACEでは温度変更が撤廃されています。アイコス互換機には沢山の機種がありますが、高中低の3段階、1℃単位で調整可能なモデルなども存在しています。ですが、温度調整を行っても変化が感じられなかったり、逆に味を劣化させてしまうモデルも存在しています。
    この温度変更機能の撤廃はACEの加熱温度やミスト量・キック感に自信があるのでしょう。「これを楽しんでもらえれば間違いない!」そんなメーカー側の意気込みを感じます。

この3つの劣化ポイントは、全て安全性への対策だと実感しました。
どんな家電も予期しない使用方法でトラブルが起こります。これらを未然に防ぐための対策なのでしょう。

続いて新モデルACEで「よくなった点」をご紹介します。

主な改善点は5点

旧:EFOS

新:ACE
1.スティックの抜けやすさ 抜けやすい 抜けにくく改善
2.ドロー(吸いごたえ) 軽め 重め
3.刺激性 キツめ 改善
4.メンテナンス性 しにくい パーツ完全分解可
洗浄可能
5.バッテリー容量
使用可能本数
バッテリーメーカー
2000mAh
最大10本
3200mAh
最大20本
日本メーカー

大きな改善点に関しては5つありますので、もう少し掘り下げてみました。

1.スティックの抜けやすさ

ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス イーワン)で採用されている加熱システムは、アイコス互換機界隈では外側加熱・3D加熱・360度加熱と呼ばれている加熱方式です。

メーカーによって呼び方は異なるものの、共通項はIQOSのスティックに刺すブレードなどが存在しません。
外側/360度/3Dの加熱方式のアイコス互換機

3D加熱方式は、キック感が強めでありながら、マイルドな味わいが総じて特徴的なメリットです。その他の加熱方式はブレード一箇所に熱がかかりやすく焦げなどが味を劣化させてしまいます。

その反面、3D加熱方式には大きなデメリットとしてスティックの抜けやすさがあります。スティックをブレードに挿していない分、抜けやすいです。ただブレードタイプ・ロッドタイプよりも抜けやすいことは事実です。

旧モデルのEFOSではスティックがかなり抜けやすかったですが、ACEではしっかり目にホールドされるように改善されました。

抜けやすさの対策としては、どちらのモデルもフタが付いており、吸いはじめ前に少しフタで抑え込むことで抜けにくくなります。
EFOSもACEもフタをスティックに添わせるくらいに抑えるとスティックが固定される
スティックに添わせるくらいに優しくフタで抑えると固定されます。

2.ドロー(吸いごたえ)

ドローは吸口の重さを表しますが、加熱式全般の特徴として普通の紙巻きよりも軽い傾向があります。

アイコス互換機を10種以上試していますが、旧モデルのEFOSは軽めの吸口です。

新機種のACEに関しては、アイコス互換機で随一の重いドローで、本家IQOSはもとより紙巻きに近い吸口の重さです。

ドローの重さ・軽さは好みによりますが、紙巻きに近い吸いごたえを期待する人にとっては重いドローは違和感なく加熱式に移行することができるはずです。IQOS本家の味わいに満足できなかった人にも絶対にお試しいただきたい吸いごたえで、10年来紙巻きを吸っていた私もクラっとすることがあるくらいです(笑)

3.刺激性

EFOS E1(イーフォス)に関しては、使用中・使用後の刺激(苦味・金属臭など)を強く感じました。
EFOSの故障や悪い口コミ・評価について
これは私自身の感想だけではなく、Amazonなどのレビューや各所の口コミでも書かれていますので、EFOS E1(イーフォス)の残念な仕様の可能性が高いです。その他悪い口コミや「EFOSまずい」とするレビューも総じて、過加熱による刺激性や機器の故障などの影響がほとんどです。

もちろん、感じ方や好みは個人差、機種の個体差がありますので気にならない人も多いとは思います。これら全ては、新機種のACEに関しては改善しています。

4.メンテナンス性:特許出願中!

ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス)以外にも3D加熱・外側加熱を採用しているアイコス互換機はいくつか存在していますが、総じてメンテナンス性が悪いです。IQOSスティックを加熱部のカップが包み込むような構造になっているため、外側加熱の機種では加熱部の分解ができません。
外側加熱のデメリットのメンテナンス性の悪さ
要は行き止まりなんです。

3D加熱・外側加熱の機種はIQOSスティックにブレードを差し込まないため、加熱部にカスが落ちにくい構造ではあります。ですが、どの外側加熱の仕組みも、下から空気を取り込む必要があるので、上の写真のように通気口があります。

穴があるのに、部品は外せない&掃除できない……。
 ⇒掃除できない部分に入り込む(可能性がある)
これが外側加熱方式の最大のデメリットです!!

継続的に使用することで、茶色い液体が空気の取り込み口から本体下部にしたたり落ちて風味に影響します。内部構造を分解できない=洗浄できないため、どんどん味がマズくなってしまいます。

そんな中、ACE(エース)に関しては内部を分解できるうえ、パーツ全てを洗浄可能です。なんとこの分解できるクリーンホルダーシステム、特許出願中!
ACE(エース)の最大の特徴である分解性と洗浄できるパーツの図解
空気の取り込み口 ⇒ 加熱部】 この全部分がクリーニングできるため、繰り返しの使用ごとに徐々に溜まってしまうヤニを取り除くことが可能です。
中長期に渡ってクリアな味をキープできるメンテナンス性の高さがACE最大の特徴です。

ちなみに、、、
20本程度吸った後のお掃除中の画像もご用意しました、、、、
ACEの特許出願中のクリーンホルダーシステム内の清掃中の画像
想像以上にヤニが出ていて、リアルにヒッとなりました。。。

内部を開くまでは臭いもしませんでしたがクリーンホルダーシステム内を分解するごとに、焼き栗屋さんのような強い焦げのよう臭いが立ち込めます。
10本程度の使用でお掃除したほうが良さそうです。

メーカー公式でも通気口が詰まるとスティックのコゲに繋がるようで、定期的なメンテナンスを推奨しています。
エースは定期的なクリーニングが必須

実際に吸っている時の味わいや強めのキック感を実現しており、ACEのクリーンホルダーシステムの凄さを改めて実感しました。

5.バッテリー容量使用可能本数とバッテリーの質

IQOSは使用ごとに毎回充電が必要ですが、20本使用可能です。

旧モデルのEFOS E1(イーフォス)は2000mAhとそこそこのバッテリー容量なのですが、合計使用本数が10本までと少し物足りません。ACE(エース)に関しては3200mAhのバッテリーを採用しており、バッテリーのブランドも日本製と安心感にも配慮がされています。その結果、20本の合計使用が可能と大幅に改善されています。
アイコス互換機のACE(エース)で採用されているバッテリーはパナソニック製のバッテリー
バッテリーは私が購入した時は公式ページでパナソニック製と表記があった気がするのですが、今現在は日本製という表記に留まっています。

加熱式・VAPEやアイコス互換機で使用されているバッテリーはリチウムイオン電池なのですが、このリチウムイオン電池の製造にはかなり大規模で厳格な品質管理が可能な工場が必要です。日本のバッテリー製造メーカーは村田製作所かパナソニック、日立くらいしかありません。必然的にACE使用のバッテリーは日本の大手メーカー製ということになります。

ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス)の使い方は簡単

ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス)のどちらも使い方は簡単です。

  • STEP.1
    IQOSのスティックを刺す
    ACEとEFOSのIQOSスティックの刺さり具合の画像。
    ※どちらの機種もスティックは完全に刺さりません。無理に押し込まないようにしましょう。
  • STEP.2
    電源ボタンを連打し、電源オン。
    ACEとEFOSの電源を入れ、加熱を開始した時の写真。この時、バッテリー残量が表示される
    左:ACEは5連続連打、右:EFOSは3連続連打で電源オンになります。
    ※ACEはややゆっくり目にボタンを押さないと反応しません。

    電源オン直後に、バイブでお知らせとともに加熱が即開始します。
    ※両機種ともにバッテリー残量はこの電源オン直後にしか表示されません。

    点灯1つ:残量~25%、点灯2つ:残量26~50%、点灯3つ:残量51~75%、点灯3つ:残量76%~ ですので、写真左のACEで電池残量50%以下です。

  • STEP.3
    数十秒経過後に、加熱が完了
    ACEは約35秒後にブルーの点滅ライト⇒点灯に切替、EFOSは約30秒に緑か赤の点滅ライト⇒点灯に切替。
    ランプが点滅から点灯に切り替わると同時にバイブでお知らせがあり、加熱準備が整い吸えるようになります。
  • STEP.4
    EFOSのみ高温/低温の切替が可能
    EFOSのみ搭載の高温モードの切替は加熱中に電源ボタンを3秒長押しすることで切替可能
    EFOSのみボタンを3秒間長押しすることで低温モード(緑ランプ)と高温モード(赤ランプ)を切替可能です。

  • STEP.5
    加熱終了のお知らせ
    ACEは加熱終了時にバイブでお知らせ、EFOSは5分35秒にバイブで事前のお知らせ、5分50秒で加熱が終了し電源が自動OFFされます。

  • STEP.6
    注意点
    ACE/EFOSどちらも充電中の加熱はNGです。必ず充電が完了してから使用してください。

ACE(エース)とEFOS E1(イーフォス)の通販サイト別の価格

各販売サイトの価格差は若干ですが存在しています。
EFOS E1に関してはEFOF販売元の株式会社エースラボ以外の会社がAmazonで販売しており、価格変動が起きています。
ですが【もっと安く購入する方法】もあります!

amazon 楽天 Yahoo 公式
EFOS E1 7165円 7884円 7884円 7884円
ACE 6980円  
(1000円オフ適応済み)
(終了日不明)

一応リンクは張りましたが、EFOSはオススメではありません。

最安値はAmazon/yahoo/楽天/公式ドコ?

先程、一覧表でご紹介したとおり、旧モデルのEFOSに関してはAmazonがパット見最安値に見えます。ちなみに、新モデルのACEに関しては販売元のエースラボだけが各ショップで販売しているようなので、値崩れが起きていません。そのため、Amazonも楽天も公式も価格差はナシの横並びです。

……ですが、もっと安く購入する方法があります!
それは、公式ショップの5と0が付く日限定のクーポン使用(20%オフ)です。

5と0が付く20%オフの日

5日・10日・15日・20日・25日・30日の6日間のみの限定クーポンです。
5日おきには発行されるクーポンなので、急ぎでない人は絶対に利用したいクーポンです。

amazon 楽天 Yahoo 公式
EFOS E1 7165円 7884円 7884円 6307円
ACE 6980円
1000円オフ適応済み
(終了日未定)
6384円

楽天は常時1%のポイント獲得、値引き合戦が起こっている旧モデルEFOSのAmazonでの販売価格と比較しても公式の20%オフクーポン使用で最安値になります。

ちなみにこちらの20%オフクーポンですが他のクーポン使用不可能です(LINE@の友だち追加500円クーポンやACE限定の1000円オフクーポンの併用不可)。併用不可ですが20%オフクーポンの割引率が一番安いです。